手作り東洋ハーブ入りフィズのレシピ
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生薬入りのバスフィズ、ハトムギパウダー+モモの葉エキス。なんかお肌に良さそうな感じ。。

材 料

《約90gの型2個分》

重曹
クエン酸
コーンスターチ
ハト麦パウダー
BG(モモの葉エキス)
アプリコットオイル
ローズマリーE.O
ラベンダーE.O
エタノール



(大さじ6) 120g
(大さじ4) 50g
(大さじ3) 21g
(大さじ2) 20g
(小さじ1) 5g
(小さじ1/2) 3g
10滴
10滴
適量

BG=1.3ブチレングリコール
エタノールは、霧吹きとして使うのでスプレー容器に入れておく。
消毒用エタノール(85%)を使う場合は、水も含まれるので少し『シュワシュワ』します。

東洋ハーブエキスの抽出方法(BG)

作り方

型は出来るだけ複雑でないシンプルなものを選んで使います。
型を続けて使う場合は、1回づつ内側を乾いたティッシュでよくふいて下さい。
ボウルに重曹とクエン酸、コーンスターチ、ハト麦パウダーを入れよく混ぜておきます。
別の容器にBGエキスとアプリコットカーネルオイル、精油を入れよく混ぜておきます。
<1><2>を少しずつ入れ、手早くゴムベラや手を使って均一になるようによく混ぜます。
エタノールのスプレーを全体に吹きかけます。手のひらで握って形が出来るくらいにします。
エタノールのスプレーは、少しすくないかな〜という程度で大丈夫です。
約10回くらい!?
シートモールドの1つの型の半分に<6>を入れて指の腹をうまく使って垂直に強く押し付けるような感じで入れます。さらに型に少しはみ出すくらいの素地を上からのせて手のひらや指の腹を使って強く押し固めます。乾燥した場所において24〜48時間乾かします。乾燥中はいじらないようにして下さい。
乾燥した場所で保管
保存の目安‥‥‥2〜3週間
混ぜる作業は素手ではなく手袋をして行って下さい。
お風呂でご使用になる香料は湯気で香りが広がります。 入れ過ぎにご注意下さい。

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