手作りクリームと乳液のレシピ
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紫外線からお肌を守ろう!クリームタイプで化粧下地にも使える便利な手作りクリーム。

材 料
《材料1》

ココナッツオイル
シアバター
マンゴーバター
乳化ワックス



(小さじ1)5g
(小さじ1)5g
(小さじ1)5g
(小さじ1)3g


植物性グリセリン
精製水
超微粒子二酸化チタン(油)
微粒子酸化亜鉛(アミノ)
GSE
ラベンダー精油

(小さじ1/2)3g
20ml
2g
2g
1〜2g
2滴




 ・微粒子二酸化チタン(油)=ミニ計量スプーン1(0.25g)を約8杯
 ・微粒子酸化亜鉛(アミノ)=ミニ計量スプーン1(1g)を約2杯

ココナッツオイルは、フラクショネイテッドココナッツオイルがおすすめ
乳化ワックス:エマルシファイイングワックスを使用
GSE=グレープフルーツシードエクストラクト〈1滴0.033g‥‥‥1g 約30滴〉
作り方
超微粒子二酸化チタン:2%(SPF2〜5) 4%(SPF6〜11) 6%(SPF12〜19) 10%(SPF->20)
超微粒子二酸化チタン(油)
粒子径が50nmと非常に細かく、コーティングされ透明性と安定性に富み紫外線B波を吸収しA波の一部のスペクトルを反射します。
微粒子酸化亜鉛(アミノ)
アミノ酸コーティングは、石けん水で落ちやすい。チタンよりは劣りますが紫外線B波を吸収し、二酸化チタンではカバーできないA波を反射します。
ミニ軽量スプーン 長さ11.5cm
スプーン

マイカパウダー
酸化鉄・ウルトラマリン
1
1m
0.5〜0.6g
1g
1/2
0.5ml
0.3〜0.4g
0.5g
1/4
0.25m
0.2g
0.3〜0.4g
1/10
0.1ml
0.1g
0.2g

このレシピでは超微粒子二酸化チタンは、4.3%です‥‥‥SPF9〜15
耐熱容器に《材料1》と精製水を計り入れる。大きめの鍋で同時に湯煎にかけ、それぞれを60℃くらいまで温める。乳化ワックスを溶かし《材料1》をよく混ぜておく。  
湯煎からおろし《材料1》に精製水15mlを入れ、1〜2分よく混ぜる。電動クリーマーがあると便利です。
油浮きせずに白っぽく乳化していることを確認し、グリセリンと微粒子二酸化チタン、微粒子酸化亜鉛、GSEを加えてさらによく混ぜる。チタンと亜鉛は粉が軽く舞いやすいので中に押し込むように上手に混ぜて下さい。
さらに5〜10分混ぜ、途中で残りの精製水を入れます。冷めてくると少しづつクリーム状に固まってきます。夏の暑い時は、ぬれた布巾の上で混ぜると冷めるのが早まります。
ここで水の量をお好みのクリームの固さで加減して下さい。時間の経過とともに少し固くなっていきます。
冷めたら精油を加えてよく混ぜる。
電動クリーマーを使ったときは、トントンとよく空気抜きをして下さい。
保存用容器に入れて保存
保存の目安:(GSE入れた時)‥‥‥‥冷蔵庫で2〜3ヶ月
保存の目安:(GSE入れない時)‥‥‥冷蔵庫で2週間

材料を温めるときに電子レンジを使う場合は、20秒ごとに様子をみて目を離さない。
厚紙を差し込む場所
女性自身 2003年9月9日発売(光文社)
「30代の美白テクニック」
『手作りサンスクリーンクリーム』の作り方を紹介

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