手作り乳液のレシピ
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季節の変わり目のトラブル、肌荒れに尿素からとれたアラントイン入りの乳液

材 料
《材料1》

スィートアーモンドオイル
月見草オイル
ホホバオイル
ビタミンEオイル
乳化ワックス



(大さじ1)15g
(小さじ1)5g
(小さじ1)5g
(小さじ1/4)2g
(小さじ1.1/2)5g


カモミールウォーター
アラントイン
ベタイン
GSE
カモミール精油
カレンデュラ精油

60ml
1g
1g
3g
1滴
2滴




アラントイン入り化粧品について
乳化ワックス:エマルシファイイングワックスを使用
GSE=グレープフルーツシードエクストラクト〈1滴0.033g‥‥‥1g 約30滴〉
作り方
アラントイン
コンフリーに含まれる成分と同じで、肌荒れを防止する。敏感肌用化粧品に用いれられ、アレルギー性物質の刺激を抑制するといわれる。使用濃度は約0.2〜1%の濃度で40〜50度くらいに温めた精製水で溶ける。
耐熱容器に《材料1》と《カモミールウォーターとアラントイン》を計り入れる。大きめの鍋で同時に湯煎にかけ、それぞれを60℃くらいまで温める。乳化ワックスを溶かしそれぞれをよく混ぜておく。
湯煎からおろし《材料1》にカモミールウォーター20mlを入れ、1〜2分よく混ぜる。電動クリーマーがあると便利です。
 
油浮きせずに白っぽく乳化していることを確認し、GSEを加えてさらによく混ぜる。
さらに5〜10分混ぜ、途中で残りのカモミールウォーターを少しずつ分けて乳化を確認しながら入れます。冷めてくると少しだけトロっとしてきます。夏の暑い時は、ぬれた布巾の上で混ぜると冷めるのが早まります。
ここで水分の量をお好みの乳液の固さで加減して下さい。時間の経過とともに少し固くなっていきます。
冷めたらお好みで精油を加えてよく混ぜる。精油は入れなくてもよい。
保存用容器に入れて保存
保存の目安:(GSE入れない時)‥‥‥2〜3週間
材料を温めるときに電子レンジを使う場合は、20秒ごとに様子をみて目を離さない。
厚紙を差し込む場所

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