手作り疲れ肌クリームのレシピ
 HOME > 手作り基礎化粧品1 > 手作り疲れ肌クリーム


疲れた肌に元気クリーム!透明感とつややかなハリを取り戻したいな♪サーモンピンクのかわいい色です。

材 料
《材料1》出来上がり約50ml

アルガンオイル
オリーブワックス



10g

2g


精製水
トリペプチド
アスタキサンチン
ビタミンC誘導体(油溶性)

1,2−ヘキサンジオール
1,3ブチレングリコール

25ml
1.5ml
1滴l
1g

0.8g
0.3g



乳化ワックス:オリーブワックスを使用
保湿保存剤=1,2−ヘキサンジオール + 1,3ブチレングリコール
50mlにアスタキサンチンを約1〜15滴配合できますが、色が濃いので1滴位がちょうどよい。
作り方
アスタキサンチン
強力な抗酸化力で活性酸素を抑制し、シミの原因となるメラニン色素の沈着を抑える効果や紫外線による肌ダメージ、しわ、老化現象の予防に使われる。
電動クリーマー
簡単にクリームが作れます。おすすめです。


トリペプチド
小さなアミノ酸構造で、浸透・吸収しやすく、深部に働きかけコラーゲンの生成を促すと。ハリと潤いを与え、目元や首などのシワ、アンチエイジング等に使われる。
アルガンオイル
抗酸化作用を持つビタミンEは、乾燥を防ぎ、柔軟性を与え老化防止に期待される話題のオイル。近年、美容にも使われ、「若返りのオイル」とも言われている。
耐熱容器に《材料1》と精製水を計り入れる。大きめの鍋で同時に湯煎にかけ、それぞれを60℃くらいまで温める。乳化ワックスを溶かし《材料1》をよく混ぜておく。  
湯煎からおろし《材料1》に精製水25mlを入れ、1〜2分よく混ぜる。電動クリーマーがあると便利です。
油浮きせずに白っぽく乳化していることを確認し、さらに2〜5分よく混ぜます。冷めてくると少しづつ乳液状に固まってきます。夏の暑い時は、ぬれた布巾の上で混ぜると冷めるのが早まります。
ここで水分の量をお好みの乳液の固さで加減して下さい。時間の経過とともに少し固くなっていきます。
冷めたらトリペプチド、アスタキサンチン、ビタミンC誘導体、 1,2−ヘキサンジオール 、1,3ブチレングリコールを加えてよく混ぜる。電動クリーマーを使ったときは、トントンとよく空気抜きをして下さい。
保存用容器に入れて保存
保存の目安:(保存剤を入れた時)‥‥常温で約1ヶ月
保存の目安:(保存剤を入れない時)‥冷蔵庫で2週間

材料を温めるときに電子レンジを使う場合は、20秒ごとに様子をみて目を離さない。
厚紙を差し込む場所

Copyright(C)2003-2007 Orangeflower, All rights reserved.
オレンジフラワーのすべての画像・データの模倣・無断転写・画像の加工は固く禁止いたします。
これらを発見した場合は、法的手段を使わせて頂きます。