手作りアスタキサンチン化粧水の作り方
 HOME > 手作り基礎化粧品1 > アスタキサンチンの化粧水


ビタミンEの約1000倍以上の強力な抗酸化力を持つアスタキサンチンを使った化粧水は、乳液いらずなほどしっとり。

材 料
《出来上がり約100ml》

アスタキサンチン
アルジルリン
ロイファシル
低分子ヒアルロン酸原末
ローズウォーター
ビタミンC誘導体(水溶性)

1,2−ヘキサンジオール
1,3ブチレングリコール



3滴
5ml
5ml
0.5g
85ml
0.5g

1.5g
0.5g




・低分子ヒアルロン酸原末=ミニ計量スプーン1/10(0.1g)を約5杯

保湿保存剤=1,2−ヘキサンジオール + 1,3ブチレングリコール
作り方
 化粧水100mlにアスタキサンチンを約3〜30滴配合できますが、色が濃いので3滴位がちょうどよい。
ローズウォーターに低分子ヒアルロン酸原末をいれる。固まりが出来やすく溶けにくいですので、よく混ぜる→放置→よく混ぜる→放置と繰り返して綺麗に溶かす。 (数十分かかる。。)
低分子ヒアルロン酸がきれいに溶けたら、アルジルリン、ロイファシル を入れ混ぜる。

1,2−ヘキサンジオール、1,3ブチレングリコールとアスタキサンチンをさらに加えよく混ぜて出来上がり。

保存用容器に入れて保存
保存の目安:(保存剤を入れた時)‥‥常温で約1ヶ月
保存の目安:(保存剤を入れない時)‥冷蔵庫で3〜4週間
アスタキサンチンは、ビタミンEの約1000倍以上の強力な抗酸化力を持つため、保存もしやすいです。
 
アルジルリン
塗るボトックスといわれる植物由来の有効成分、神経伝達物質の分泌を抑え、表情じわを改善する効果がある。
ロイファシル
アルジレリンの効を約3倍に高める、表情ジワ緩和のために新しく開発されたペプチドです。
アスタキサンチン
強力な抗酸化力で活性酸素を抑制し、シミの原因となるメラニン色素の沈着を抑える効果や紫外線による肌ダメージ、しわ、老化現象の予防に使われる。
低分子ヒアルロン酸原末
従来のヒアルロン酸に比べ約2倍の保湿性、保水性に優る。分子サイズが小さいため角質層に浸透し、保湿力を持続させるようです。
Copyright(C)2003-2011 Orangeflower, All rights reserved.
オレンジフラワーのすべての画像・データの模倣・無断転写・画像の加工は固く禁止いたします。
これらを発見した場合は、法的手段を使わせて頂きます。