手作りハイライトのレシピ
 HOME > 手作りコスメ > 手作りハイライト


お顔に立体感を出すために、ファンデーションの後に少しパール感のあるハイライトをお試しください。

材 料
《出来上がり  約25ml・金皿約2個分》

マイカパウダー(タルク)
無水ケイ酸
ホワイトカオリン
珊瑚パウダー
二酸化チタン
(アミノ酸コーティング)
色材(↓下方に記載)


(大さじ1)5g
0.1g
1
g
1g
1g



〈プレストする場合〉
オリーブスクワランオイル
無水エタノール

10滴
約3〜5ml


・珊瑚パウダー=ミニ計量スプーン1を約1杯
・カオリン=ミニ計量スプーン1を約2杯
・無水ケイ酸=ミニ計量スプーン1/10を約1杯
ハイライトはパウダーのままより、大きめのブラシが粉を少しずつ取り込めるようにプレストして詰めると使い易くなります。パウダーのままでもOK!
作り方
ミニ計量スプーン 長さ11.5cm
スプーン

  他パウダー
チタン・ウルトラマリン
1
1m
0.5〜0.6g
1g
1/2
0.5ml
0.3〜0.4g
0.5g
1/4
0.25m
0.2g
0.3〜0.4g
1/10
0.1ml
0.1g
0.2g

コンパクト + 金皿
プレストするのに使い易い、金皿の裏に両面テープでコンパクトケースに固定できる。
色材以外の各粉の材料を計り、乳鉢に入れ、軽く粉を混ぜ合わせる。
次に輝きの素材の“スパークルホワイト”と色材の粉を入れて、乳棒で良くすりつぶすようにしながら混ぜる。色材は乳鉢の底につきやすいので注意しながら色の粒が見えなくなるまで混ぜる。
 
ここで色を微調整する。この時、少量の粉を扱うのに便利なミクロスパーテルなどを使い、ほんの少しずつ入れて混ぜてみる。慎重に色あわせをして下さい。
パウダーとしてお使いの場合は、ここで出来上がり!
〈プレストする場合〉
オイルとエタノールを混ぜておく。
パウダー状のハイライトの中に、4」のオイルとエタノールを入れる。乳棒で良く混ぜる。
金皿に湿らせた粉を山盛りのせる。親指の付け根の部分でティッシュの上から強く、なるべく均一に圧力が掛かるように押して固める。
うまくいかなかった場合は、もう一度取りだし、少量のエタノールを加えてもう一度やってみる。出来上がりを約1日、乾燥させエタノールをとばす。
表面が固くなってしまう場合があります。表面をすこし削ってみてください。使い易くなると思います。
保存用容器に入れて保存
保存の目安‥‥‥暗所で3ヶ月
輝きのあるカラーマイカを加えるとキラキラ感がまします。
乾燥後ヒビが入るようでしたらオイルを少量増やしてみてください。
ライトベージュ系
・スパークルホワイト…ミニ計量スプーン1を約1杯(0.5g)
・F-ミディアム…………ミニ計量スプーン1を約2杯(1g)

パープル系
・スパークルホワイト…ミニ計量スプーン1を約1杯(0.5g)
・ウルトラマリン紫……ミニ計量スプーン1を約1杯(0.5g)

ピンク系
・スパークルホワイト…ミニ計量スプーン1を約1杯(0.5g)
・F-サクラマット………ミニ計量スプーン1を約1杯(0.5g)
・F-ピンク………………ミニ計量スプーン1を約1杯(0.5g)


Copyright(C)2003-2007 Orangeflower, All rights reserved.
オレンジフラワーのすべての画像・データの模倣・無断転写・画像の加工は固く禁止いたします。
これらを発見した場合は、法的手段を使わせて頂きます。