手作りアイシャドウのレシピ
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大好きな色をしっかり強調し使いたい。しっかり色付くタイプの手作りアイシャドウのレシピです。

材 料
《出来上がり  金皿約1個分》

マイカパウダー/タルク
珊瑚パウダー
微粒子二酸化チタン
(ベージュ)
色材マイカ
・オリエンタルベージュ


(小さじ1)1.5g
0.4g
0.2g


2g


ホホバオイル
無水エタノール

10滴
約3〜5ml


・珊瑚パウダー=ミニ計量スプーン1/2を約1杯
・微粒子二酸化チタン(ベージュ)=ミニ計量スプーン1/2を約1杯
・マイカパウダー==ミニ計量スプーン1を約4杯
カラーマイカの色がベージュ系だったり、肌に馴染む色味が欲しい時は、ベースパウダーに使うチタンをベージュのチタンに変更すると良い。
作り方
ミニ計量スプーン 長さ11.5cm
スプーン

  他パウダー
チタン・ウルトラマリン
1
1m
0.5〜0.6g
1g
1/2
0.5ml
0.3〜0.4g
0.5g
1/4
0.25m
0.2g
0.3〜0.4g
1/10
0.1ml
0.1g
0.2g

シリコンゴム・スプーン
サイズ:幅19×長さ159mm 煮沸消毒可能(耐熱温度200度) 材質:スプーン(シリコンゴム) ハンドル(ナイロン) クリームや乳鉢についた粉を無駄なく容器に移せ、ヘラのように使える。

コンパクト + 金皿
プレストするのに使い易い、金皿の裏に両面テープでコンパクトケースに固定できる。
色材以外の各粉の材料を計り、乳鉢に入れ、軽く粉を混ぜ合わせる。
次にマイカの“オリエンタルベージュとベージュの二酸化チタン”の粉を入れて、乳棒で良くすりつぶすようにしながら混ぜる。色材は乳鉢の底につきやすいので注意しながら色の粒が見えなくなり、均一になるまで混ぜる。
 
ここで最終的な色チェックをして、キラキラ度や色を微調整する。この時、少量の粉を扱うのに便利なミクロスパーテルなどを使い、ほんの少しずつ入れて混ぜてみる。慎重に色あわせをして下さい。
パウダーとしてお使いの場合は、ここで出来上がり!
〈プレストする場合〉
オイルとエタノールを混ぜておく。
パウダー状のアイシャドウの中に、4」を入れる。乳棒で良く混ぜる。
金皿に湿らせた粉を山盛りのせる。親指の付け根の部分でティッシュの上から強く、なるべく均一に圧力が掛かるように押して固める。
うまくいかなかった場合は、もう一度取りだし、少量のエタノールを加えてもう一度やってみる。出来上がりを約1日、乾燥させエタノールをとばす。
表面が固くなってしまう場合があります。表面をすこし削ってみてください。使い易くなると思います。
保存用容器に入れて保存
保存の目安‥‥‥暗所で3ヶ月
輝きのあるカラーマイカを加えるとキラキラ感がまします。
乾燥後ヒビが入るようでしたらオイルを少量増やしてみてください。
酸化鉄は少量でも色がつきますので、少しずつ加えてお好みの色に調節してください。



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