手作り日焼け止めクリームのレシピ
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最小限の材料で出来るシンプルで簡単な手作り日焼け止めクリームです。

材 料
《材料1》
ホホバオイル
シアバター
乳化ワックス


(小さじ2)10g
(小さじ1)5g
(小さじ1)3g


精製水
超微粒子二酸化チタン(油)
微粒子酸化亜鉛(アミノ)

20ml
2g
2g




 ・微粒子二酸化チタン(油)=ミニ計量スプーン1(0.25g)を約8杯
 ・微粒子酸化亜鉛(アミノ)=ミニ計量スプーン1(1g)を約2杯

乳化ワックス:オリーブワックスを使用
作り方
 
超微粒子二酸化チタン(油)
粒子径が50nmと非常に細かく、コーティングされ透明性と安定性に富み紫外線B波を吸収しA波の一部のスペクトルを反射します。
微粒子酸化亜鉛(アミノ)
アミノ酸コーティングは、石けん水で落ちやすい。チタンよりは劣りますが紫外線B波を吸収し、二酸化チタンではカバーできないA波を反射します。
このレシピでは超微粒子二酸化チタンは、4.7%です‥‥‥SPF9〜15
耐熱容器に《材料1》と精製水を計り入れる。大きめの鍋で同時に湯煎にかけ、それぞれを60℃くらいまで温める。《材料1》をよく混ぜておく。
湯煎からおろし《材料1》に精製水20mlを入れ、1〜2分よく混ぜる。電動クリーマーがあると便利です。
油浮きせずに白っぽく乳化していることを確認し、微粒子二酸化チタン、微粒子酸化亜鉛を加えてさらによく混ぜる。チタンと亜鉛は粉が軽く舞いやすいので中に押し込むように上手に混ぜて下さい。
さらに5〜10分混ぜます。冷めてくると少しづつクリーム状に固まってきます。夏の暑い時は、ぬれた布巾の上で混ぜると冷めるのが早まります。
ここで水(お湯)の量をお好みのクリームの固さで増やしてもかまいません。水(お湯)を増やすと乳液になります。
時間の経過とともに少し固くなっていきます。
冷めたらトントンとよく空気抜きをして下さい。
特に電動クリーマーを使ったときは、空気が中に入っています。
保存用容器に入れて保存
保存の目安(保存剤なし):‥‥‥冷蔵庫で2週間

材料を温めるときに電子レンジを使う場合は、20秒ごとに様子をみて目を離さない。
厚紙を差し込む場所
美STORY 2010年4月17日発売(光文社)
「最少出費」で、最大キレイ!
『手作り日焼け止めクリーンクリーム』の作り方を紹介

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