石鹸と化粧品作りの道具 
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道具の種類と説明
石鹸や化粧品作りに使われる道具は、どんな物があるのでしょう。同じボウルでもガラス製のものやステンレス製、アルミ製等…いったいどれを選ぶのか?!
また、あると便利な道具やこんな道具があるのか〜などを紹介していきたいと思います。
ここに書いてある物以外にもたくさん種類がありますので、探してみて下さい。


コールドプロセス法の石鹸を作るときの道具類は苛性ソーダに反応しない素材を選ぶ
○…ステンレス、ガラス、ほうろう
×…鉄 アルミ

石鹸用カラージェル ゴムべら
生地をまぜる時や、ボウルについた生地をむだなく集めるときに使います。大小サイズ持っていると便利です。
各種容器
ガラス・プラスティック製、遮光タイプ等、用途に合わせてお選び下さい。精油の保管にプラスティック製はNG。
手作り石けんの色付け粉 泡立器
長時間使う場合は、長さがボウルの直径よりやや長いバランスのものを使うと疲れにくいらしい。大小サイズ持っていると便利です。
デジタル計り
材料をはかる時に使う。石鹸の場合は2Kg位まで、化粧品の場合は0.1g単位のものが是非欲しい。
クレイ石鹸の色 乳鉢
材料のクレイやハーブパウダーをさらに細かくすりつぶすのに使う。均一に混ざる為、ファンデーション基材や色材を混ぜるのにむいている。
耐熱容器
安定性がよく丈夫なものを選ぶ。苛性ソーダと水を混ぜたり、MPソープを電子レンジで溶かしたりする。
手作りハーブ石鹸 ガラスボウル
石鹸用は2〜3Lサイズで持ち手があると使いやすい。化粧品作りには小さいサイズを数個、リップボウルも使いやすい。
ミルクパン・なべ
湯煎にかけたり、材料を暖めるのに使う。
手作り石鹸のオイル ビーカー
乳液などを作るときに小さめのものが2つあるとブレンドに便利。メモリが付いているので、分量も計れる。
ガラス棒
精油やオイルを混ぜるときに使います。
計量スプーン
粉やオイルの分量をはかる。小さじ〜大さじセットの他、0.1〜1mlまで計れるミニ計量スプーンは、あると便利です。
薬さじ
へらとさじの部分を使って、微量の原料を取ったり混ぜるのに使いやすい。
茶こし
ハーブティーをこすときはもちろん、ハーブを粉状にしたときにふるいとしても使えます。
温度計
材料の温度を測る。2種類の材料どうしの温度合わせをするときに2本あると作業しやすい。
スポイト
少量の液体材料を計るときに使うと便利。ガラス製やプラスティック製の0.25ml刻みのメモリのあるものもある。
ミルミキサー
ハーブや生薬を砕いたり、さらに細かい粉末状にするときに使われます。
ブレンダー
石鹸作りのとき使います。特にトレースまでに時間がかかるレシピの場合にはとても助かります。
電動クリーマー
乳液やクリームなど、手早く材料を混ぜるときに使うと時間短縮できます。

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