手作りフランキンセンス化粧水の作り方
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あまりなじみのなかったフランキンセンスの樹脂です。しわと美白の有効成分を組み合わせてみました。

材 料
フランキンセンスの
ハーブティ ※
アルジルリン
ロイファシル
低分子ヒアルロン酸原末
精製水
ビタミンC誘導体(水溶性)
1,2−ヘキサンジオール
1,3ブチレングリコール


30ml
3ml
3
ml
0.3g
15ml
0.5g
20滴
8滴


《※ハーブティの材料》

フランキンセンスの樹脂
精製水



2g
50ml




・低分子ヒアルロン酸原末=ミニ計量スプーン1/10(0.1g)を約3杯
・ビタミンC誘導体(水溶性)=ミニ計量スプーン1(0.3g)を約2杯

保湿保存剤=1,2−ヘキサンジオール + 1,3ブチレングリコール
作り方
 フランキンセンスの利用法

フランキンセンスの樹脂2gに沸かした精製水50mlをそそぎ、耐熱性のシリコンスプーンなどでよくかき混ぜる。よく混ぜる→放置→よく混ぜる→放置と繰り返して綺麗に溶かす。 (約1時間。)途中冷めてしまったら湯煎または、レンジで温める。
<1>をキッチンペーパーで2、3回漉すか、1日冷蔵庫で静かに置いておくと下に樹脂が白く沈殿するので、その上澄みをそっと別の容器にとりわけし使用する。
精製水15mlに低分子ヒアルロン酸原末をいれる。固まりが出来やすく溶けにくいですので、よく混ぜる→放置→よく混ぜる→放置と繰り返して綺麗に溶かす。 (数十分かかる。。)
<2>がさめたら、アルジルリン、ロイファシル 低、ビタミンC誘導体(水溶性) を入れ混ぜる。
1,2−ヘキサンジオール、1,3ブチレングリコールと<3>をさらに加えよく混ぜて、出来上がり。
保存用容器に入れて保存
保存の目安:(保存剤を入れた時)‥‥常温で約1ヶ月
保存の目安:(保存剤を入れない時)‥冷蔵庫で2週間
材料を温めるときに電子レンジを使う場合は、20秒ごとに様子をみて目を離さない。
厚紙を差し込む場所
アルジルリン
塗るボトックスといわれる植物由来の有効成分、神経伝達物質の分泌を抑え、表情じわを改善する効果がある。
ロイファシル
アルジレリンの効を約3倍に高める、表情ジワ緩和のために新しく開発されたペプチドです。
ビタミンC誘導体(水溶性)
メラニンの生成を抑え美白効果が期待できます。コラーゲンの合成を促進し、毛穴の開きにも効果が期待できる。
低分子ヒアルロン酸原末
従来のヒアルロン酸に比べ約2倍の保湿性、保水性に優る。分子サイズが小さいため角質層に浸透し、保湿力を持続させるようです。
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