和漢植物のパックのレシピ
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昔から化粧成分としても使われてきた和漢植物を使ってパックを作ってみました。

材 料
《1回分》


ハトムギパウダー
ユキノシタエキス
ローズペタルパウダー
プレーンヨーグルト
ハチミツ
キサンタンガム
精製水


大さじ1 (10g)
小さじ1 (2g)
小さじ1 (4g)
大さじ1 (15g)
小さじ1/2(4g)
0.3g
大さじ1+1/2(23g)


ハトムギパウダーのかわりに、ホワイト系クレイ(カオリン、ベントナイト)などもある
作り方
クレイは金属を錆びさせ腐食させる為、道具は陶器やガラス、木製のものをお使い下さい。
ユキノシタのチンキまたはBGエキスを下記の作り方で作ります。
 
チンキ剤(ティンクチャー)の作り方
 1,3-ブチレングリコール(BG)の抽出方法
容器にハトムギパウダーとローズペタルパウダーを入れ、よく混ぜる。
<2>にプレーンヨーグルトとキサンタンガム、ハチミツを加えよく混ぜる。
さらに温めた精製水をパックの固さを加減しながら加えていく。キサンタンガムが入るのでまとまりやすくなる。生薬とハーブパウダーの成分を抽出させ、なじませるよう5分〜10分ほど置いておき、出来上がり。

お肌にのせやすい固さになるよう水分を調節する。必要であれば水分または、パウダー類を加えてもよい。

 クレイパックの方法へ
詳しいクレイパックの注意と仕方をお読みになり、パックをなさって下さい。

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