手作りハーブ化粧品のレシピ
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自然のちからハーブの油性成分を植物オイルに抽出してみよう…カモミールオイル

材 料 
《出来上がり 約90ml》

植物オイル
マカデミアナッツオイル
・小麦胚芽オイル

ドライハーブ
・カモミール




180ml
20ml


30g


浸出油は、各ハーブの香り、効用を活かしマッサージオイル、クリーム、石鹸に使用できます
作り方
適したハーブ
有効成分が精油であるハーブにこの抽出方法がむいている。
(ジャーマンカモミール、ラベンダー、ローズマリー、ジュニパーなど)

適したオイル
酸化しにくい安定した癖の少ないオイルがむいている。
(ホホバオイル、スィートアーモンドオイル、オリーブオイル、マカデミアナッツオイルなど)

浸出させるオイルの酸化防止に全体の10%小麦胚芽オイルやROE(ローズマリーオイルエクストラクト)を0.15%加えてもよい。
点眼容器でオイル100mlに対しROEを0.15ml:約4〜5滴

作り方
ガラスのビーカーやボウルにドライハーブを入れ、オイルをひたひたになるくらいまで入れる。ハーブがオイルを吸ってしまったときは、オイルを足すなどして量を調節する。
鍋にお湯を張り沸騰しないくらいの湯煎で約1時間〜1時間半、時々かき混ぜながらハーブの成分を浸出させる。
冷めたら、モスリン布または、キッチンペーパーを2重にして包みオイルを絞りこす。オイルの中にハーブの残りがまだあるようならば再度よくこす。(フルーツ圧搾器があると便利)
保存用遮光容器に入れて冷暗所で雑菌が入らないよう保存。
保存の目安:約3ヶ月
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