手作りハーブ化粧品のレシピ
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保存がきくから作り置きOK、生薬や西洋ハーブの有効成分をもっと強力に

材 料材料
アルコール

ドライハーブ(生薬)
・ローズマリー

100〜150ml


10〜20g
(容器の8分目)


浸出液、浸出油より有効成分の濃度が高い。水溶性/油溶性の両方の成分を抽出できる。濃度を5%以内になるよう薄め化粧水やクリーム、入浴剤、フレグランス等に使用できます。
作り方
使用に適したアルコール
30〜40度以上の無臭蒸留酒:ホワイトリカー・ウォッカ・無水エタノールなど
(無水エタノールは、精製水でアルコール度数を30〜40度にする↓)
(無水エタノール30mlを精製水70mlで薄める)

抽出のヒント
花、葉や細かく砕かれた柔らかい素材以外の硬い実、茎、枝、樹脂などは、素材を細かくしたりアルコールの度数を高める、抽出期間をのばすなど工夫してみて下さい。

作り方
ハーブ(生薬)を瓶に入れ、アルコールがひたひたになるくらいまで入れる。完全にハーブ(生薬)がアルコールにひたるよう、アルコールを足すなどして調節する。
瓶はあまり大きすぎると空気に触れる面積が増えるので、ちょうどいいものを選ぶ。
フタを閉め冷暗所に2〜3週間置く。浸出を促すため毎日1〜2回よく振る。
モスリン布または、キッチンペーパーを2重にして包み絞りこす。アルコールの中にハーブ(生薬)の残りがまだあるようならば再度よくこす。
保存用遮光容器に入れて冷暗所で保存。
保存の目安:約1年
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