手作りハーブ化粧品のレシピ
 HOME > 手作り化粧品・生薬/西洋とハーブ > ハーブ/生薬の1,3-ブチレングリコール(BG)の抽出方法


アルコールが乾燥してあわない方には、この方法がおすすめ!

材 料材料
1,3-ブチレングリコール
(BG)
精製水

ドライハーブ(生薬)
・ユキノシタ

50g

50g


10g


水溶性/油溶性の両方の成分を抽出できる。アルコール抽出より刺激が少なく、保湿効果がある。濃度を5%以内になるよう薄め化粧水やクリーム等に使用できる。
作り方
生薬どうしの相性(沈殿を起こす)
クジン(苦参):ユキノシタ(虎耳草)、ボタンピ(牡丹皮)、シャクヤク(芍薬)、ソウハクヒ(桑白皮)

抽出のヒント
花、葉や細かく砕かれた柔らかい素材以外の硬い実、茎、枝、樹脂などは、素材を細かくしたりして下さい。

作り方
1,3-ブチレングリコール(BG)と精製水を混ぜる。
ハーブ(生薬)を瓶に入れ、1,3-ブチレングリコール(BG)にハーブ(生薬)が完全にひたるようにする。
瓶はあまり大きすぎると空気に触れる面積が増えるので、ちょうどいいものを選ぶ。
フタを閉め日の当たらない暗い場所に2〜3週間置く。浸出を促すため毎日1〜2回よく振る。
粘性が高くうまくこせないので、ハーブ(生薬)が入らないように上澄みを静かに取り出す。
保存用遮光容器に入れて冷暗所で保存。
保存の目安:約6ヶ月
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