手作りハーブ化粧品のレシピ
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お急ぎの方に1週間で抽出でき、しかも保湿系保存剤の役割ももつ1,2ヘキサンジオールを使った簡単抽出方法

材 料材料
1,3-ブチレングリコール
(BG)
精製水
1,2-ヘキサンジオール
ドライハーブ(生薬)
・オトギリソウ

13g

13g
1.8g

8g


水溶性/油溶性の両方の成分を抽出できる。アルコール抽出より刺激が少なく、保湿効果がある。濃度を5%以内になるよう薄め化粧水やクリーム等に使用できる。
作り方
生薬どうしの相性(沈殿を起こす)
クジン(苦参):ユキノシタ(虎耳草)、ボタンピ(牡丹皮)、シャクヤク(芍薬)、ソウハクヒ(桑白皮)

抽出のヒント
花、葉や細かく砕かれた柔らかい素材以外の硬い実、茎、枝、樹脂などは、素材を細かくしたりして下さい。

1,2-ヘキサンジオール
植物グリセリンと同程度の安全性の保湿剤です。抗菌性に優れ、手作り化粧品の防腐・抗菌と保湿剤として使用できます。化粧水に2%配合で常温で1ヶ月間保存可能となります。生薬エキスの抽出にも5%配合すれば、加熱滅菌は不要。抽出効果があがり抽出期間も5日〜1週間と短くなる。
←ハーブの抽出に便利な透明プラスティックボトル・容量30ml
作り方
1,3-ブチレングリコール(BG)と1,2-ヘキサンジオール、精製水を混ぜる。
ハーブ(生薬)を瓶に入れ、1,3-ブチレングリコール(BG)にハーブ(生薬)が完全にひたるようにする。
瓶はあまり大きすぎると空気に触れる面積が増えるので、ちょうどいいものを選ぶ。
フタを閉め日の当たらない暗い場所に5日〜1週間置く。浸出を促すため毎日1〜2回よく振る。
粘性が高くうまくこせないので、ハーブ(生薬)が入らないように上澄みを静かに取り出す。
保存用遮光容器に入れて冷暗所で保存。
保存の目安:約10ヶ月
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