手作りファンデーションのベース基材
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手作りファンデーションのベースとなるパウダーの種類と各基材の特徴・ポイントを考えてみます!

説 明
手作りファンデーションのベースパウダーの基材・オプション基材はたくさんあります。ここでは特にベースとして使われるパウダー基材の使い心地、油分吸着、肌への密着度・・・、代表的なものだけ紹介します。個人的な使用感ですが、ファンデーション作りの参考になるといいと思います。

ここで使用している各素材・色材は、当店で取り扱っている商品の説明です。同じ製品名でもすべてに通用することではございません。特に二酸化チタンや酸化亜鉛は当店のものの説明です。

マイカパウダー
雲母(マイカ)を化粧品向けに製造したもので、多少光沢感のあるきめ細かく柔らかいパウダーです。お肌を明るく見せてくれます。

光沢感‥‥‥‥‥‥‥‥あり

セリサイト(マットマイカ)
絹雲母(セリサイト)の光沢のないマットタイプ。手作りファンデーション、フェイスパウダーのベースにむいています。

光沢感‥‥‥‥‥‥‥‥なし

タルク
滑石を微粉砕した細かい白い粉です。付着に優れ、滑りがよい柔らかいパウダー。

光沢感‥‥‥‥‥‥‥‥あり

コーンスターチ
トウモロコシの胚乳からとれたものを医薬品・化品用原料にしたもの。食用と比べると粒子が細かく、なめらかです。

光沢感‥‥‥‥‥‥‥‥なし

超微粒子シルクパウダー
粒径5ミクロン以下のセリシン30%、フィブロイン70%の組成の天然100%シルクパウダー。なめらかなシルク特有のすべすべとしなやかさでよく馴染みます。

光沢感‥‥‥‥‥‥‥‥なし
使用量‥‥‥‥‥‥‥‥〜5%

真珠パウダー
化粧品グレイドの100%真珠パウダー。天然アミノ酸が豊富に含まれ、皮膚のコラーゲンに似ている。肌になじみやすく、保湿効果、肌の再生能力アップ、お肌の収斂、老化防止など。

光沢感‥‥‥‥‥‥‥‥なし
使用量‥‥‥‥‥‥‥‥〜5%

珊瑚パウダー
沖縄の天然珊瑚100%の微粒子パウダーです。ミネラルを含み、マイナスイオンを発する。古い角質・汚れを吸着除去し、消臭・抗菌作用で清潔に保ちます。保存剤を入れないで作りたいので気に入って使っています。また、天然紫外線防止剤としても有効。

光沢感‥‥‥‥‥‥‥‥なし
使用量‥‥‥‥‥‥‥‥〜5%

ホワイトカオリン・クレイパウダー
最も穏やかに作用し浄化するので初心者向きのクレイ。脱臭効果(デオドラント)があり、優しく乾燥させるのでベビーパウダーやボディーパウダーとして使われます。

光沢感‥‥‥‥‥‥‥‥なし

無水ケイ酸パウダー
皮脂吸着に優れ、ふんわりとした感じの被覆力で、肌を滑らかにし、シワを目立たなくする。少量の使用で滑りがよくなる。

光沢感‥‥‥‥‥‥‥‥なし
使用量‥‥‥‥‥‥‥‥〜3%

ステアリン酸マグネシウム
原料は植物性由来でとても細かく白い滑らかな粉末。肌になじみやすくしっとりする為、ベースパウダーにおすすめ。パウダーファンデーションで乾燥が気になるときに入れてみてください。

光沢感‥‥‥‥‥‥‥‥なし
使用量‥‥‥‥‥‥‥‥〜5%

二酸化チタン
日焼け止め効果もある、マットな白色パウダー。ベースパウダーに少量入れるとマット感を出し、ファンデーション素材には向いている。酸化亜鉛と混ぜることで紫外線の予防をアップさせる。親水性、親油性、撥水性、ハイブリット、表面コーティング、色つき、粒子系など種類がある。用途によって使い分ける。

光沢感‥‥‥‥‥‥‥‥なし
使用量‥‥‥‥‥‥‥‥10〜30%

酸化亜鉛
日焼け止め効果もある、マットな白色パウダー。ベースパウダーに少量入れるとマット感を出し、ファンデーション素材には向いている。二酸化チタンと混ぜることで紫外線の予防をアップさせる。親水性、親油性、撥水性、ハイブリット、表面コーティングなど種類がある。用途によって使い分ける。

光沢感‥‥‥‥‥‥‥‥なし
使用量‥‥‥‥‥‥‥‥10〜30%

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