手作り石鹸の着色 
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色材の使い方
手作り石鹸を作りはじめて慣れていくうちに、きれいな色の石鹸が作りたくなってきますね!そこでピグメント、クレイパウダー、ハーブ、各種オイルの発色サンプルを作ってみました。
石鹸作りの楽しみがさらに増してくるのではないでしょうか。

石鹸にお使いになるオイルの色や他のオプションによっても色は、変わります。
色は、少量ずつ入れながらお好みの濃さに加減して下さい!

石鹸用カラージェル カラージェルでの色付
グリセリンソープの特性を生かした透明感のある色付けをしたいときにはジェルを使用します。
CP石鹸でも発色するジェルも数色揃えてみました。粉では出にくい繊細なパステル調の色を表現できます。
手作り石けんの色付け粉 ウルトラマリン、酸化鉄、水酸化クロムでの色付
色材の粉は、マットな感じでしっかりと色付けしたいときに使用します。特に、ブルーやグリーンは他の色材では出にくいため、重宝して使えます。
ブルーマーブルなど上級者のテクニックにチャレンジしてみては。
クレイ石鹸の色 クレイパウダーでの色付
自然の粘土や土の色ですので、自然素材にこだわった方でもなじみやすいナチュラルカラーに仕上がります。
あわせてスクラブ効果も期待できる細かい粒子のパウダーです。
手作りハーブ石鹸 ハーブ、ハーブパウダーでの色付
ハーブ類は、一番入手しやすいオプションです。同じ香りの精油やオイルなどと合わせて使ったり、組み合わせたり使い方は豊富にあります。こちらもクレイパウダーと同様に自然な色あいに仕上がります。
手作り石鹸のオイル オイルでの色付
オイルは無色〜薄黄色の物が多く見られますが、中には濃いオレンジ色や緑色の植物オイルなど、目をひくオイルもあります。また、反対に真っ白な石鹸が出来るオイルもあります。
その他の素材の色
手作り石鹸には、身の回りにあるいろいろな素材を入れる事が出来ます。ミルクや卵、はちみつ、ヨーグルトなど、それらはどんな色に仕上がるのでしょう。

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