手作り石鹸のオイル
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《色材の使い方》
石鹸作りに使われるオイルの色をそのまま生かした簡単な色付け方法です。
オイルの色は、後から加える色付け用のオプションの色にも作用しますので、それぞれのオイルがどのような色に仕上がってくるのかよく把握しておきましょう。

オイルは、同じ種類の物でも精製の度合いなどにより色が違ってくることを覚えておきましょう。

オリーブオイル
 〈100%〉
椿オイル
 〈50〜100%〉
下記のベース石鹸
 
カレンデュラオイル
 〈20〜30%〉
レッドパームオイル
 〈5〜10%〉
未精製アボガドオイル
 〈30〜40%〉
ニームオイル
 〈20〜25%〉

ベースの石鹸のレシピ
(コールドプロセス法)
・オリーブオイル‥‥200g(オイル総重量500g)
・ココナッツオイル‥150g
・パームオイル‥‥‥150g
・苛性ソーダ‥‥‥‥65g
・精製水‥‥‥‥‥‥175g
★色材‥‥‥‥‥‥‥大さじ1〜2
混ぜ方:通常のオイルと同じようにお使い頂けます。
石鹸にお使いになるオイルの色や他のオプションによっても色は、変わります。 また、モニターの色合いの違いなどにより写真の色と多少色合いが異なる場合がありますのでご了承ください。
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