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リップグロスと口紅の素材 ・ 使い方How To

手作りリップグロスと口紅に使うワックス以外の材料をピックアップしてみました。
材料選びのヒントになるといいなぁと思います。

Material

  • 植物オイル
  • キャスターオイル(ヒマシ油)
  • ビタミンEオイル/小麦胚芽オイル
  • 植物バター
  • 色材
  • 香料
  •  

手作りリップクリーム

リップグロスと口紅の材料

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植物オイル

リップや軟膏作りは、オイルの有効成分や効能を期待してオイル選びをしていました。
もちろん、リップグロスや口紅にも使うことができますが、カラーコスメですので、オイルに求めるところは、オイルに色がついていないか薄い色、のびがよい、香りがきつくない、酸化しにくいなどではないでしょうか。それらを考慮してオイル選びをしてください。

《お勧めのオイル》
・ホホバオイル
・オリーブスクワランオイル
・分留ココナッツオイル
・マカデミアナッツオイルなど



リップグロスの材料

キャスターオイル(ひまし油)

《配合量》 …リップスティック1本(約5ml):約1〜3g

リップジャーの場合はもう少し増やしても構いません。スティック状のものは柔らかくなりすぎないようにしてください。しっとりつややかになります。

 

* ビタミンE(小麦胚芽オイル)オイルと両方入れるときは、リップスティック1本(約5ml)に、あわせて1〜3g位にしてください。

口紅のオイル

ビタミンEオイル/小麦胚芽オイル

血行促進効果のビタミンEは、小麦胚芽にも含まれています。キャスターオイルと同じく粘度が高いので、入れるとしっとりグロスのようななめらかなツヤがでます。その他、オイルの酸化を防いでくれるので手作りグロスや口紅にはお勧めです。


《配合量》 …リップスティック1本(約5ml):約1〜3g

 

リップジャーの場合はもう少し増やしても構いません。スティック状のものは柔らかくなりすぎないようにしてください。

ヒマシオイル リップ

植物バター

常温でも固めのココアバターやマンゴバター、ムルムルバターなどはざらつきがでる場合があります。保湿の高いバターは特に冬場お勧めです。リップグロスや口紅には、シアバターがお勧めです。

テンパリング(温度調節)について

バターリップグロス

色材

リップグロスや口紅に色を付けるためのカラーパウダーです。光沢があるタイプ、反射光が変化するタイプ、トーンをかえたりマットな仕上がりにするなどの材料があります。


《色材の種類》
・カラーマイカパウダー
・酸化鉄パウダー
・二酸化チタン/酸化亜鉛
・Fシリーズ”のマイカ

カラーパウダーについて

リップのカラー見本とレシピ


リップグロスの色づけ

香料

グロスや口紅の香り付けには、口に入る場合を考慮して食品グレードの香料を使います。その他に精油や肌につけられるフレグランスオイルを入れる方もいらっしゃいます。もし入れる際には十分注意してお使いください。


《配合量》
・フレーバーオイル … リップスティック1本(約5ml):約1〜3滴
・精油 ………………… リップスティック1本(約5ml):約1滴弱
・フレーバーオイル … リップスティック1本(約5ml):約1滴弱


* 精油は天然成分ですが作用が強い物もあります。小さなお子様、敏感肌の方のリップにはお勧めしません。

リップクリームの香り付け

Orangeflower Shop

カラーマイカパウダー
(暖色系)
カラーマイカ
(暖色系)
マイカに酸化鉄やチタンなどで着色コーティングした色材。ファンデーション、口紅、カラーコスメ、石鹸などの色づけ素材として。
シアバター
シアバター
オーガニックの精製されたシアバターは、保湿・日焼け止めクリームなどに使われている植物バターです。手作り化粧品に人気のバターです。
キャスターオイル
キャスターオイル
別名:ひまし油 やや重いオイルで保湿効果に非常に優れているので、リップクリームやバーム、グロスや口紅に入れると柔らかさとつや感が得られます。
ビタミンE
ビタミンE
手作りリップやグロス、口紅に少量入れることで他のオイルの酸化防止剤としてとてもお勧めです。粘性がありツヤと柔らかさをだします。
フレーバーリップクリーム
フレーバーオイル
食品グレードのオーガニック素材の香料です。手作りリップクリームの香り付けにお勧めの香料です。

商品内容や保管・使用上の注意は、あらかじめ商品詳細ページにてご確認ください。