WHAT'S NEW

パックのオプション素材How To

ボディパック、フェイスパック、ヘアーパックなど、パックに使えるベースの他に、有効成分や香料などのパックに使うことができるオプションの種類をいくつか提案しました。ここに紹介した他にもたくさんあると思います!

Material

  • チンキ剤(ティンクチャー)
  • BG抽出エキス
  • ハーブハニー
  • ヨーグルト
  • ミルクパウダー
  • 保湿素材
  • 香料
  •  

手作りパック

作り方

  • twitter
  • facebook
  • googleplusone
  • line
  • pinterest
  • mail
  • 印刷

チンキ剤(ティンクチャー)

ハーブをアルコールに浸すと植物の油溶性成分と水溶性成分が溶出されます。抽出するアルコールの種類により外用/内用と使用の仕方が変わってきます。チンキ剤は、薄めることで化粧水やパックなどに使う事ができます。


ハーブのチンキ剤の作り方

ハーブのチンキ剤の作り方

チンキ剤

BG抽出エキス

ハーブ/生薬のBG抽出は、植物がもつ水溶性/油溶性の両方の有効成分を抽出することができます。この植物エキスは、アルコール抽出より刺激が少なく、グリセリンのような保湿効果があります。薄めることで化粧水やパックなどに使う事ができます。


BG抽出エキスの作り方

BG+ヘキサンジオール抽出エキスの作り方

BG抽出エキス

ハーブハニー

ハーブハニー(浸出ハチミツ)は、各ハーブの香りや効用を活かし手作り化粧水、パックに使用できます。ハチミツは保湿効果が優れていて乾燥した肌に潤いを与える目的で配合されます。


ハーブハニーの作り方

ハーブハニー

ヨーグルト

プレーンヨーグルトは、フルーツ酸による乳酸ピーリングにより、肌の汚れをおだやかに取りさりなめらかにします。
美白や美肌効果として乳酸菌は、身近に使われています。
手作りのパックの材料としては、とてもよく使われていて仕上がりがしっとり柔らかな感じになりますので、お勧めのパック基材です。

ヨーグルト

ミルクパウダー

肌の汚れや皮脂をおだやかに取りさり、肌への負担をやわらげる効果がありしっとりした洗い上がりになります。オイルだけでパックを作るときは、オイルに溶けないので、少し水ので溶くなど、工夫をして下さい。水で溶かさないとざらつきを感じるパウダーもあります。(私は全く気にならないのですが‥

・ハニーパウダー    ・バターミルクパウダー  ・ヨーグルトパウダー
・ゴートミルクパウダー ・ココナッツミルクパウダー など

ミルクパウダー

保湿素材

水溶性保湿成分には、肌の角質層に水分量を補給し、水分をのがさないように働きます。パック基材に入れることで健やかに保ち、潤いあるようにしてくれます。

・植物グリセリン  ・トレハロース  ・ベタイン  ・ハチミツ
・コラーゲン    ・ヒアルロン酸  ・シルクアミノ酸
・1,3ブチレングリコール(BG)など

保湿素材

香料

パックの香り付けには、精油を使うことができます。香りがついている植物バターやキャリアオイルの場合は、香りを入れずに優しい香りをあじわえます。敏感肌で余計な物を入れたくないとお考えの場合は、入れずにお使いください。


《配合量》
・精油 …………………… 出来上がり50g:約1〜2滴

* 精油は天然成分ですが作用が強い物もあります。小さなお子様、敏感肌の方は十分注意してお使い下さい。

精油の禁忌

香料

Orangeflower Shop

抽出オイル、インフューズドオイル
抽出オイル
インフューズドオイルは、植物の有効成分を植物オイルに抽出した植物エキス入りのオイルです。保存剤・添加物が入ってない100%ピュアなオイルです。
抽出エキス
抽出エキス
天然素材を抽出させた有効成分エキスです。防腐剤・保存料無添加の水溶性有効成分です。そのまま水に混ぜるだけでも簡単に手作り化粧水が作れます。
水溶性保湿成分
水溶性保湿成分
手作り化粧水などのに使うことができる保湿成分を取りそろえています。このページではベタイン、トレハロース、グリセリン、BGの商品があります。
ミルクパウダー
ミルクパウダー
手作りパックや手作り石鹸のオプション素材としてよく使われています。汚れや皮脂を穏やかにとり、しっとりした洗い上がりになります。
エッセンシャルオイル精油
精油
当店のエッセンシャルオイルは、100%ピュアなオイルで、保存料などの添加物は一切加えていない天然の香料です。

商品内容や保管・使用上の注意は、あらかじめ商品詳細ページにてご確認ください。