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手作りクリームMaking

フランキンセンスクリーム

手作りクリームに植物有効成分保湿成分
ご参考になさってください。

フランキンセンスクリーム

初級

フランキンセンスの水溶性&油溶性成分を抽出したクリームです。あわせて人気のしわの有効成分を加えました。

材料《出来上がり 約50ml》

材料1

フランキンセンス抽出油15g
オリーブ乳化ワックス 3g
 
フランキンセンス浸出液 30g
アルジルリン 5ml
ロイファシル 5ml
1,3ブチレングリコール(BG) 3g

グラム変換表

作り方

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フランキンセンス抽出油とフランキンセンス浸出液は、あらかじめ作ります。

フランキンセンス利用方法

フランキンセンス

フランキンセンス浸出液を作ります。
フランキンセンスの樹脂3gに沸かした精製水50mlをそそぎ、耐熱性のシリコンスプーンなどでよくかき混ぜる。よく混ぜる→放置→よく混ぜる→放置と繰り返して綺麗に溶かす。 (約1時間。)途中冷めてしまったら湯煎または、レンジで温てください。

フランキンセンスクリーム

をキッチンペーパーで2、3回漉すか、1日冷蔵庫で静かに置いておくと下に樹脂が白く沈殿するので、その上澄みをそっと別の容器に取り分けして使います。

フランキンセンスクリーム

フランキンセンス抽出油を作ります。
フランキンセンスの樹脂3gとホホバオイル25mlを1時間ほど弱火で湯煎し成分を抽出します。抽出オイルがさめたらキッチンペーパーで2回こす。溶け残った樹脂は捨ててください。

フランキンセンスクリーム

耐熱容器に材料1とフランキンセンス浸出液をそれぞれの容器に入れ、湯煎にかけ60℃まで温めます。フランキンセンス浸出液は温めている最中に水蒸気となり分量が減ります。あわせる時にもう一度、計量してください。

乳化ワックスの使い方

フランキンセンスクリーム

湯煎からおろし材料1に精製水を入れ、電動クリーマーで3〜5分間よく混ぜるます。

フランキンセンスクリームのレシピ

粗熱がとれ油浮きせずに白っぽく乳化していることを確認したら、有効成分(アルジルリン、ロイファシル)、1,3ブチレングリコール(BG)を加えてさらによく混ぜてください。保存剤を入れる場合はここで入れてください。

フランキンセンスクリームのレシピ

 保存の目安

 ・冷蔵庫保存……約2週間以内

クリームの保存剤

乳化剤と保存剤の相性


フランキンセンスクリームのレシピ

Memo

電子レンジを使う場合

電子レンジは高温になりガラス容器に破損の可能性があります。
ホットプレート等を使用した湯煎をお勧めします。

* 材料を温めるときに電子レンジを使う場合は、耐熱容器を使い10〜20秒ごとに様子をみて目を離さない。

手作りクリーム

Orangeflower Shop

フランキンセンス(粒)
フランキンセンス(粒)
古くから寺院で祈りや瞑想に使われた香りで心をなごませます。アンチエイジングと収れん、皮脂バランス調整に役立ちます。
ホホバオイル
ホホバオイル
ビタミンE、ミリスチン酸を含んだ黄色のオイル。 酸化しにくく使いやすい人気の手作り化粧品用オイルです。
ロイファシル
ロイファシル
塗るボトックスとして有名なアルジレリンの効果を約3倍に高める、表情ジワのために新しく開発された。アルジレリンとあわせてのご使用ください。
アルジルリン
アルジルリン
塗るボトックスといわれる植物由来の有効成分、神経伝達物質の分泌を抑え、表情じわを改善する効果があるといわれているペプチドです。
1,3BG
1,3ブチレングリコール(BG)
1,3ブチレングリコール(BG)は、グリセリンより軽い使用感の敏感な人向けにもいい保湿剤、防腐効果も期待できるようです。

商品内容や保管・使用上の注意は、あらかじめ商品詳細ページにてご確認ください。